舟渡2丁目の荒川土手、戸田橋の脇にある史跡。



撮影日 2020/12/20
~「戸田の渡し場」の案内板より~
中山道の荒川を渡る所に、戸田の渡し場がありました。
対岸の戸田村の名によって呼ばれたものです。
戸田の渡し場には、いつも人や馬を運ぶための舟と人夫が用意されていて、
川を渡るのにさしつかえのないようになっていました。
また、ここは、「戸田河岸」ともいわれ、
荒川の下流の江戸から積んできた塩、砂糖、雑貨品などがおろされ、
江戸に向う舟には、大根や漬け物など、
この付近の特産物が積みこまれました。
(舟渡地誌より)
中山道戸田の渡し (2020.12)
舟渡
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