熊野町にある神社。


撮影日 2008/07/04
~「熊野神社」の案内板より~
御祭神 伊佐奈美命(いざなみのみこと)
速玉之男命(はやたまのおのみこと)
事解之男命(ことさかのおのいこと)
もと熊野宮とも熊野三社権現とも称し、また単に熊野社とも呼ばれていました。
創建年代は不明ですが、社伝によると応永年間(1394~1427年)に宇多天皇の
皇子敦実(あつさね)親王14代の孫にあたる庭田主水神正氏兼(にわたもんどのかみうじかね)〔後に岩田と改姓〕が、
武州豊島郡中丸村に移住し、熊野権現を勧請(かんじょう)したことに始まるといわれています。
以来中丸村周辺の鎮守として崇敬されますが、天正15年(1587年)氏兼から五代目の孫忠経(ただつね)の
時に現在の場所に遷った(うつった)といいます。
昭和20年(1945年)5月、空襲により本殿や社務所などが焼失しましたが、
同23年には仮社殿が建てられ、さらに同40年から43年にかけて本殿、
拝殿など主要な建物が建設されました。
平成9年3月 板橋区教育委員会


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