氷川町にある氷川神社。

参道にはイチョウの木が並んでいて、落ち葉が参道を黄色に染めていた。




撮影日 2009/12/06
~「氷川神社」の案内板より~
御祭神素戔男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)。
創建は第八十三代土御門(つちみかど)天皇の元久三年(1206年)頃、
この辺りの領主豊島左衛門尉経泰(としまさえもんのじょうつねやす)が
武蔵国一の宮氷川神社(現大宮市)から御分霊を、
石神井川畔の景勝の地である当地に勧請(かんじょう)したのに始まると伝えられている。
江戸時代は板橋宿の鎮守として広く信仰を集め、今日に至っている。
当社は明治22年に火災にあい、文書や社宝等を焼失した。
社殿は翌年再建されたが、昭和20年4月13日の空襲により再び焼失した。
戦後昭和29年に御造営奉賛会が結成され、昭和32年に現在の社殿が竣工した。
平成6年3月 板橋区教育委員会


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