清水稲荷神社 (2020.10)

宮本町にある稲荷神社。
境内には樹齢約500年といわれるイチョウの木がある。
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~「稲荷神社のイチョウ」の案内板より~
樹種、いちょう(イチョウ科)。
樹高、約15メートル。
目通り、約350センチメートル。
根回り、約630センチメートル。
樹齢、約500年(推定)。
稲荷神社は「清水稲荷」として前野の鎮守として信仰を集めてきた。
大正の頃まで、前野村の雨乞い祭りの際には、
藁で作った竜神が村中を練り歩き、最後に鳥居に向かって左側にある、
この神木のイチョウにまきつけられたという。
木の主幹は直立し、乳も垂れて風格がある。
銀杏の落下がないので雄株とみられる。
樹冠は商店街の道路上にまで広がり、樹勢は旺盛である。
平成6年度、板橋区登録文化財の天然記念物(名木・巨樹・老樹等)とした。
平成8年3月   板橋区教育委員会
撮影日 2020/10/27

板橋本町
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