徳丸ヶ丘公園(2020.12)

徳丸6丁目にある公園。
公園内には小高い山と銅像、
すべり台、砂場、ブランコ、トイレ、公衆電話がある。
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公園内にある小高い山の上から公園を右回りに一周撮影。
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徳丸ヶ丘公園に隣接する「徳丸ヶ丘公園集会場」
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公園内にある銅像「みのりの道」
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~「みのりの道」に刻印されている文章より~
「みのりの道」
板橋区長 栗原敬三書
”徳丸”この地は、武蔵野台地から成る南に畑地、北に水田が広がる丘陵地で、
「七坂(ななさか)八坂(やさか)徳丸出たら後見るな」と当地の四ツ竹踊りに唄われた程、
起伏がはげしく坂道の多い、茅葺屋根の点在する農作地帯でありました。
昭和30年代に入ると、日本経済のめざましい発展と共に都市化の波は当地にまで急速に進み、
農地から宅地化への転換が見られる様になりました。
周囲の変化に伴い、時代に即応した発展を願い土地権利者が集り、
自然環境の保護と健全な町づくりを目ざして土地区画整理を施工することになりました。
 種々の紆余曲折がありましたが昭和40年11月30日、
東京都知事から組合設立認可を得て”徳丸ヶ丘土地区画整理組合”が発足し、
「施工面積438.945平方メートル」の区画整理事業を行い、
幾多の困難を克服して、道路、公園の築造及び宅地の造成等、
都市としての環境を整備し、整然とした「街」をつくりあげました。
この像は、収穫した稲を積んだ大八車を引き、力をあわせて坂道をのぼる家族の姿をえがいたものです。
時代と共に忘れられて行く過去の暮しの中で、
私達の祖先がきびしい地形のこの地で強くたくましく生きた”あかし”として後世に伝え、
この土地区画整理事業が、組合員、役職員等多くの人々の「和」で完成したことを大きな「みのり」とし、
事業半ばで逝かれた方々のご冥福とこの地のつきることのない繁栄を祈り竣工記念碑として建立しました。
平成3年3月 吉日  徳丸ヶ丘土地区画整理組合
撮影日 2020/12/08

徳丸
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