双葉町にある氷川神社。


~「氷川神社」の案内板より~
御祭神 素戔嗚命(すさのおのみこと)
創建年代は不明であるが、社伝によると応永年間(1394~1427年)に
大宮氷川神社から勧請されたと伝えられている。
当社は松山氷川大名神と称し旧根村、板橋宿上宿の産土神として崇敬された。
相殿(あいどの)として祀られている蒼稲魂命(うかのみたまのみこと)は、
もと下板橋宿稲荷台の新堀山に鎮座していた新堀稲荷社で、
板橋城廃城後、太田道灌の家臣新堀氏がこの地で奉斉したもの。
下って、明治40年合祀令によって氷川神社に合祀された。
平成7年2月 板橋区教育委員会
撮影日 2009/10/15


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